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いわき市内各地で栽培されるオリーブは65カ所です。毎年少しずつ栽培の輪が広がっていきます。

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2015年にいわきで初めてオリーブオイルを搾油。翌年には4種類のオリーブオイルアルベキーナ、ネバディロブランコ、ピクアル、レッチーノを搾油しました。

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オリーブの葉、福島の山椒、いわきのカボス、芽子にんにく、いわき市の魚・めひかりをプラスオリーブでいろいろな商品にしました。


ぐるっといわき

オリーブプロジェクトについて


オリーブプロジェクトは、耕作放棄地を農地として活用することなどで「環境と調和した農業づくり」、その新特産物による搾油、加工商品開発によって「地域ブランド」づくり、将来は観光資源としてもオリーブ栽培が生かされればと願っています。

オリーブ栽培は気候的条件には可能ですが、いわきでの土壌にあった品種選定や栽培技術を研究し、さらにオリーブオイルによる新商品開発、販路開拓を先行的に試験加工を通して研究していきます。

いわき地域の農業、地域産品をより豊かなものにするため、商・工・観光・情報・福祉など業種を超えた連携を目指します。



 
【いわき市動画コンテストにエントリーされたいわきオリーブプロジェクトのPR動画】




オリーブ基金
 
『いわきオリーブ基金』
いわきの復興のシンボルとして、オリーブの森を!

いわきオリーブプロジェクトでは、東日本大震災後、全国のボランティアの皆さんの応援を受け、復興のシンボルとしてオリーブを育ててきました。2015年秋には収穫したオリーブの実の搾油に初めて成功。
しかし、今、いわきではオリーブ畑の用地が不足していま。そこで、若木を植える土地を確保するために、また、オリーブオイルの搾油加工場設置のために『オリーブ基金』を始めました。加工場は2016年秋に無事完成、これからの『オリーブいっぱいのいわき』を願っています。

【参加方法】
担当:松崎(090-6225-9833)までお問い合わせください。

オリーブの若木を贈呈(1口につきオリーブ1鉢)
発送をご希望の方は、別途送料(1鉢につき600円)を申し受けます。
※宅配便の値上げで送料が2018年以降は1500円になりました。
また、オリーブの若木が不要の方(ご寄附)も承ります。
なお、オリーブの品種をお選びいただくことは出来ません。

数年後、育ったオリーブの木をいわきの森へ
いわきに戻してもOK!そのままご自宅でオリーブを育て続けることも出来ます。


オリーブ基金 協賛者様一覧
 
オリーブプロジェクトへのご支援、ありがとうございます。

【2015年】



【2016年】